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金継ぎ教室の参加者を募集中です

【2019年9月】金継ぎ教室(ワークショップ)のレポート

9月の金継ぎ教室が終わりました。
来てくださった皆様、ありがとうございました。

今回も少しだけ教室の様子や生まれた作品を紹介します。

まだまだ知らない器がある

教室を始めたことで、器に出会う機会がたくさん増えました。
しかし、それでも毎回新しい発見があります。

こちらは植木鉢。

参加者様によると、
「ベランダに置いておいたら、清掃業者さんに壊されてしまったしかも勝手に接着されていた!
とのこと…

そんなことがあるのかと疑うほどの出来事ですが、それでも使おうと思う参加者様に感動しました。

上手く仕上がってほしいと思いながら、最大限アドバイスさせていただきました。

複雑な形でしたが、金がよく映えてカッコいい仕上がりになりました。

自分で作った器は修理してでも使いたい

今回の参加者様に多かったのが、知人や家族が作った器、または、自作の器をお持ちになった方です。

参加者様は自分から言うわけではありませんが、「おや、これは?」と思って器を裏返してみると、そこにはお名前が…なんてことが多くあります。

とても素敵な作品ばかりですので、いくつか紹介します。

湯のみ

普通の湯のみに見えますが、裏を見ると…

こんな感じに、『ゆき』と名前が彫られています。

お皿

ご自身で描かれた、可愛いらしい猫のお皿。
左上が割れてしまいましたが…

割れてしまった部分を金継ぎで魚の絵を描かれていました。
オリジナル感がグッと高まりましたね。

さらに、欠けたコップにも音符マークを描かれていました。

息子さんが作ったお茶碗

こちらは、息子さんが作ったお茶碗が割れてしまったということでお母様がお持ちになりました。

表面が滑らかで、なんていい器を作るんだ!と驚きです。

それを直しに来てくれるお母様も素敵だなと感じました。

少し太めの金線で仕上げ、男の子らしさも感じる金継ぎですね。

パーツが多くて大変だった金継ぎ

教室では割れのパーツが多く、1回では直し終わらない器がたまにあります。

「それでもなんとか直したい」
そんな気持ちにはいつも感動します。

頑張って丁寧に仕上げると、器は必ずいいものになりますよ。
※2回目以降は半額でご参加いただけます

そんな、頑張った力作を2点紹介します。

コップ

こちらはコップです。

内側に金を入れるのが大変だったはずですが、とても綺麗に仕上がっています。

お皿

こちらは中皿です。

なくなってしまった部分もあり、パテで成形する部分が多くありました。

しかし、こちらもとても素敵に仕上がりました。

他にも、金継ぎ教室で生まれた作品達はインスタグラムにアップしております。ぜひご覧ください。

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金継ぎは、実は細かくて地味な作業が多くあります。

しかし、焦らず少しずつ作業していく様は、器に人生を教えられているようで、不思議な気持ちになります。

10月も素敵な体験を皆様と一緒に迎えたいと思っておりますので、せひ教室でお会いしましょう。

金継ぎ暮らし

金継ぎ教室の日程

日程 場所 申込 状況
12/7(土) 10:30~12:00 横浜 申込 余裕あり
12/14(土) 10:00~11:30 府中 申込 余裕あり
12/15(日) 10:30~12:00 三軒茶屋 申込 余裕あり
12/15(日) 13:30~15:00 三軒茶屋 申込 残り3名
12/21(土) 10:30~12:30 用賀 申込 余裕あり
12/21(土) 14:00~16:00 用賀 申込 余裕あり

2020年

日程 場所 申込 状況
1/25(土) 10:30~12:00 府中 申込 余裕あり

金継ぎ教室の詳しい情報はコチラ

金継ぎ教室(ワークショップ)を開催しています

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